教育や指導、子育ての場において

日常的に行われている

「フィードバック」

 

前回のポイントその1は

「具体的に伝える」

 

でした。

 

そして、今回

ポイントその2としてお伝えしたいのが、

 

リアルタイムに行う

 

です。

 

フィードバックすべき

その瞬間から

数時間、1日、2日…、と

時間が経ってしまうと、

 

相手はその時の細かいことまで

覚えていない可能性があります。

 

旬が過ぎたことを

指摘をされても、相手は

 

「そういえば、

そんなこともあったよね…」

 

といったように

 

実感が伴わず、

有効な学びや改善には

つながりません。

 

フィードバックする際に

重要な点は、

 

・上司は頻繁に部下と

コミュニケーションを取る

習慣をつけておく。

(メールチェックと同じくらい

ルーティンにしたいですね)

 

・親は頻繁に子どもと

コミュニケーションを取る

習慣をつけておく。

(仕事より大事にしたいところです)

 

日が浅いうちに、

できればその瞬間に

フィードバックをしましょう。

 

また何かをきくときは、

WhyよりHowがいいです。

 

Whyは「なぜ?」という意味で、

Howは「どんな風に?」

という意味ですが、

 

「なぜ、どうして…?」

というのは

相手を責めるニュアンスが

強くなります。

 

なので

「どんな風に…?」

「その時、どう感じたの?」

という形で話を

聞いてみてください。

 

相手に興味があるニュアンスが

伝わります。

 

決して、

否定や説教にならないように、

一旦相手を認めてから

フィードバックするのもコツです。

 

 

P.S.

 

先週から私と娘2人(ともに5才)が

濃厚接触者となり、約1週間ほど

仕事と家事と子守りでした。

 

家事育児しながら

仕事をしているママさんが

いかにすごいことをしているのか

身に沁みました。

 

娘たちも保育園に行けず

かわいそうでした。

たくさん遊んでほしいです。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各種お問い合わせ・無料体験などお申し込みは
℡54-0119 もしくはこちら
から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・